FXや先物取引について

FXは利息でも儲かる

FXの利息はスワップポイントと呼ばれていて、これも日本の定期預金の情けない低金利に比べて有利で、しかも福利で運用することができます。

スワップポイントの相場は、通貨によって様々ですが、年利5%くらいはいくようです。

FX初心者でも複利で運用すれば長期的には結構な額を稼ぐことができます。

20年前は日本の定期預金でもこのくらいはあったのですが・・・ 為替相場が激しく変動する場合は為替差益狙いで短期の取引をし、為替相場があまり変動しない場合はスワップポイント狙いで長期の取引をして稼ぐといった風なように為替相場に応じて対応するというのが、FX初心者向けのテクニックと言えるでしょう。

スワップポイントは毎日受け取れるので、定期的な日銭を稼ぐには最適です。

さらに、レバレッジをかけて、自己資金より多くの金額に対してスワップポイントを稼ぐことも出来ます。

10万円の元資金に対して、10倍のレバレッジをかけると、100万円の資金が捻出できますから、これに金利5%をかけると5万円です。

元資金10万円に対しての5万円ですから、50%の利息になります。

一種の魔法ですが、こうした取引も可能であるということは、FXの有利な点の一つと言えるでしょう。

FX初心者は最初は低いレバレッジから初めて、次第に上げて行くというのがよいと思います。

商品先物取引とは

リーマンショック以降、金融に関する関心がかなり高まってきています。

さらに、オバマ大統領が就任した事で、それに輪をかけて経済に対してのニュースが増えてきました。

大統領が就任した事で、アメリカの経済がよくなるという期待感から、ドルを買う動きが見られるのでは、あるいは海外の株が買われるのでは、といった形で、特にアメリカの金融に関する期待が高まっています。

そしてそれは、「アメリカがくしゃみをしたら……」と揶揄される日本にも当然影響が及び、日本国内の金融への関心も高まっています。

今が一番、金融への注目が集まっている時期かもしれません。

そんな中、先物取引の一種である商品先物取引にも、かなり興味を持っている方が増えてきているようです。

とはいっても、まだ数ある金融取引の中では、マイナーな部類に入るかもしれませんね。

そんな商品先物取引に関して、簡単にですがご説明します。

商品先物取引は、農産物、鉱工業材料などを対象商品として取引を行い、その値動きによる差額によって利益を得るというものです。

株取引が、会社の株価の上下動によって、あるいはFXが為替の変動によって利益が生まれるのに対し、この商品先物取引は、大豆やコーヒーなどの農産物、金やアルミニウムなどといった工業品の値段の上下動によって利益を得るというものなのです。

農産物や工業品を扱う事で、より身近な商品の価格変動を呼んでいく分、株や為替よりも簡単なように思えますが、実際には簡単ではないですし、かといって難しくもありません。

比較的安全に稼ぎやすいとはいえるものでしょう。

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